9:00~12:00 / 16:00~19:30(平日・日曜日)

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小田原市の犬猫動物病院/動物ホームドクター こころ犬猫病院

犬猫のことなら、気軽に何でも相談できる動物病院

お知らせ
狂犬病の予防注射のシーズンです

しつけ教室(パピークラス)開催決定
小田原獣医師会と小田原市共催のしつけ教室が6月11日(日)に開催されます。詳しくは最新お知らせをご覧ください

凍結手術導入しました
・一部の小さなイボや腫瘍なら麻酔無しで除去可能になります

《4月臨時休診のおしらせ》

4月11日(火)は、集合注射のため午前休診午後から診察いたします

4月15日(土)は、午前、午後とも診察いたします

4月16日(日)は、集合注射のため午前休診午後から診察いたします

4月18日(火)は、集合注射のため午前休診午後から診察いたします

4月29日(昭和の日)は、祝日のため休診いたします

ご迷惑おかけしますがよろしくおねがいします

くわしくは最新おしらせをご覧ください

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気になる犬猫の病気
ご存知ですか?狂犬病

狂犬病予防接種のシーズンです

26年狂犬病ポスター

《狂犬病は、発病するとほぼ100%死亡し、

有効な治療法がない恐ろしい病気です》

 

・狂犬病は人や犬、猫をはじめとしてすべての哺乳動物がかかる

人獣共通感染症です

 

・発病した場合は、人も犬もほぼ100%死亡します

 

・犬の場合、狂犬病に感染すると通常2週間~2か月で発病します

最初は、元気食欲の低下、行動や性格の変化、暗い所に隠れるなどの

挙動異常を示します(前駆期)

 

さらに、音や光の刺激に過敏になり、興奮しやすく攻撃的で、

目の前のものに何でも反射的にかみついたり、通常と異なる大きな声で吠えたり、

無目的に徘徊したり、後ろ足に麻痺が見られたりします(狂躁期)

 

やがて意識障害に陥り、麻痺が全身に及んで、呼吸が麻痺して死に至ります(麻痺期)

 

・発病している犬の唾液中には多量のウイルスが含まれているため、

この時期の犬に人や動物が咬まれると狂犬病に感染します

 

・人も1~3か月の潜伏期間の後、発熱・頭痛・不安・興奮などの前駆期、

錯乱・幻覚・嘔吐・恐水発作(水が飲めなくなる)などの急性神経症状期、

意識低下・麻痺を示す麻痺期と進行し死に至ります

 

・狂犬病は一旦発病したら有効な治療法はありません

 

ワクチンで予防することが可能です

 

《海外では日常的な存在です》

・日本では1971年以降は患者の発生はなく、狂犬病は忘れられた存在に

なりつつありました。

しかし、2006年1月にフィリピンで犬に咬まれた2人の男性が帰国後

相次いで狂犬病を発病し、死亡しました。

 

・世界に目を向ければ毎年3~5万人が狂犬病により死亡しています

 

・お隣の中国でも年間2~3千人が亡くなっていたり、

2013年7月には、今まで日本同様に狂犬病の発生が抑えられていた

台湾でも狂犬病が発生してしまいました

 

・これら人での狂犬病のほとんどは犬が感染源になっていることから、

人での発生を防ぐには犬での狂犬病対策が最も重要であるといえます。

 

・世界中を簡単に短時間で移動できるようになった近年、

狂犬病はいつ日本に侵入してもおかしくありません

 

・狂犬病予防接種は、狂犬病の侵入・蔓延を防ぎ、

犬だけではなく人を守るため、

 法律で義務付けられた予防注射なのです。